学長メッセージ
千住博(画家/芸術学舎学長)

撮影:山口和也
講座の特徴
芸術を含めて、あらゆるクリエイティブな営みは、
あくまでも「人の営み」。
「人」だけでも「営み」だけでも成り立ちません。
それだけに「人=自分」と「何か」を
「掛け合わせる」という発想が大切です。
自分を超えるような創作は
「掛け合わせ」ようとするからこそ生まれるもの。
そして、いまの時代に求められている
イノベーティブなものづくり発想の手がかりも、
実は偶発性をもたらしうる、
この「掛け合わせ」にあります。
こうした考え方から大阪芸術学舎では、
「つくる」「知る」「感じる」という
芸術行動を構成する3つの側面で、
「自分」と「何か」を掛け合わせる「場」を、
みなさまに提供いたします。









