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京都造形芸術大学×東北芸術工科大学

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連載コラム一覧

連載コラム「わたしの美意識。」

VOL.16 塩見貴彦

VOL.16 塩見貴彦(画家)

塩見貴彦 画家 しおみ・たかひこ/1975年京都府生まれ。1999年二松学舎大学文学部中国文学科卒業。2000年中国政府奨学金を得て中国美術学院に留学。2008年同大学院中国画山水学科修士課程修了。2009年ASIA CREATIVE ART EXHIBITION2009 奨励賞(東京)。2011年第20回「都々良会」展特別大賞(京都市美術館)。2012年中国国際水墨画展出品(中国)。2013年個展~林泉高致~(京都)。現在、中国留学の経験を生かし日中の水墨画を比較研究する一方で、文人画の精神性と発展を研究。

VOL.15 早川欣哉

VOL.15 早川欣哉(建築家、一級建築士、京都造形芸術大学准教授、こども芸術の村 副村長)

はやかわ・きんや/1972年岐阜県生まれ。青森県弘前市育ち。1998年京都工芸繊維大学大学院修了後、単身渡英。1999年The Prince of Wales’s Institute of Architecture卒業。2003年東京都内の建築設計事務所勤務を経て、独立。早川建築研究所を開業。日々の営みを豊かにすることをテーマに活動している。2009年家族と共に宮城県に移住。2011年より古民家オーナーズコミュニティ有限責任事業組合を設立し、古民家で暮らす、働く、遊ぶ人々のためのウェブサイト「古民家びと」を運営開始。2014年より京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の共同事業「こども芸術の村」プロジェクトの副村長として、東北のこども達の芸術教育支援にたずさわる。「Baan Suan【公園の家】」(2003年)、「川崎の家」(2005年)、「FA本社ビル」(2005年)、「三鷹の家」(2006年)、「FA秩父物流センター」(2007年)、「観桜台のある家」(2010年)、「仙台MEMSショールーム」(2012年)、「プチ・エクレア」(2013年)、「愛犬と過ごす蔵王の別荘」(2013年)。The Italicoamerican International Competition A contribution to Venice : A project for the opera theater “La Fenice”最優秀賞受賞(1997年)。

VOL.14 寺尾文秀

VOL.14 寺尾文秀(建築造作家、京都造形芸術大学非常勤講師)

てらお・ふみひで/1973年京都市生まれ。1997年京都精華大学美術学部デザイン学科建築分野卒業。1997-2000年宮本佳明建築設計事務所勤務。現在、「造工房」主宰。模型の世界にとどまらず、原寸・実物制作も数多く手がける。「積日隆替家屋」(2005年)、「ケンチク模型 宮本流」(宮本佳明編著/彰国社/2007年)、「信楽まちなか芸術祭/原寸大たぬき紙相撲・土俵制作など」(2010年)、「misin-ya」(2011年)、「京都町屋あじき路地看板」(2015年/通信教育部空間演出デザインコース学生と共作)。

VOL.13 小杉宰子

VOL.13 小杉宰子(建築家、京都造形芸術大学准教授)

こすぎ・さいこ/1995年東京藝術大学美術学部建築科卒業。1994年より約9年間安藤忠雄建築研究所にて美術館・博物館・住宅プロジェクト等を担当。2003年より現職。2005年に小杉宰子建築計画事務所を設立し現在に至る。パンフレット等のデザインから展示構成、リノベーション、住宅等の設計などに幅広く取り組む。

VOL.12 松井利夫

VOL.12 松井利夫(陶芸家、京都造形芸術大学教授)

まつい・としお/1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」をキーワードとして取り組む。IAC国際陶芸アカデミー会員。第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ招待など。

VOL.11 山崎和樹

VOL.11 山崎和樹(草木染研究家、東北芸術工科大学非常勤講師)

やまざき・かずき/1957年群馬県生まれ。1982年明治大学農学部修士課程修了後、父・青樹(群馬県指定重要無形文化財保持者)のもとで草木染の研究を始める。2002年信州大学工学系研究科博士後期課程修了(学術博士)。草木染の普及のため各地で講習会開催。天然染色国際会議(フランス、韓国、アメリカ、インド)に参加し研究発表、作品展示やワークショップを開催。

VOL.10 田村蘊

VOL.10 田村蘊(造形作家 京都造形芸術大学教授)

たむら・つつむ/ 1946年京都市生まれ。1971年武蔵野美術大学彫刻科卒業、米国ミシガン州立大学大学院彫刻専攻修了。個展公募展を中心に制作発表及び都市空間にモニュメントを設置。平面と立体を行き来する作品を制作する。写経の世界から点描に目覚め日夜、点を打つ作業を楽しむ。

vol.8 金子典正

Vol.8 金子典正(博士(文学)、京都造形芸術大学准教授)

かねこ・のりまさ/ 1966年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。博士(文学)。東洋美術史・仏教美術史専攻。同大学文学部助手から同大学講師を経て、現職。著書に『アジアの芸術史造形篇Ⅰ中国の美術と工芸』(藝術学舎/2013年)等、共著に『東大寺:美術史研究の歩み』(里文出版/2003年)等、論文に「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」(『美術史』160)ほか多数。

vol.7 関本徹生

Vol.7 関本徹生(アーティスト、京都造形芸術大学教授、プロジェクトセンター副センター長、ものづくり総合研究センター副センター長)

せきもと・てつお/高校在学中からアート活動を始める。アフリカにおいて赤いペンキで赤道線を描くなど、アースアートからパフォーマンス活動へ発展、500回以上の公演を行い、パフォーマンスで訪れた国は20カ国を超える。90年頃より、アートディレクターとして商業施設のディスプレイ・オブジェの企画制作なども開始。商業施設だけでなく、舞台美術(WAHAHA本舗・狂言・ミュージカル等)や多くのミュージシャン(坂田明、渡辺香津美、清水興等)とのコラボレーションがある。作品集に「南方元気・楽説」(ブレーンセンター刊)、「108煩悩冒険物語」(青心社刊)、他に4mの「88体のモノ喰うモノたち 絵巻物」、「十二支 新釈姿図 掛軸」など。2005年以降、多くの産官学連携事業(年間約10プロジェクト)を手がけている。また独自のアートフィールドワーク(アート目線)を実施しており、地域振興・活性化に新たな展開を広げ、注目と評価を得ている。

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