京都造形芸術大学

京都造形芸術大学×東北芸術工科大学

東北芸術工科大学

藝術学舎

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受講者の声

思いをもっと上手に表現してみたい。感じたものをクリエイティブにつなげたい。そう思ったら、藝術学舎へ足を運んでみてください。未知の感性に触れ、日常にない気づきを手に入れ、楽しさや感動を分かち合える仲間と出会えます。

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伊藤高さん

元々工芸や民芸に興味があり、以前京都の染織学校に通っていました。その当時の学友の方から藝術学舎の存在を教えていただき、講師の先生が通っていた学校の先生のお弟子さんだったこともあり、受講に至りました。通常、織物は大型の機が必要になり敷居が高いのですが、本講座の腰機の織物は簡単なキットで織りが出来、先生も丁寧に教えてくださるので、スキルのあるなしに関わらず、染織の世界に触れられてとても楽しめました。

伊藤高さん/受講講座:2016年夏季
「藍染めと腰機でつくる涼の織物」

後藤友美さん

仕事柄、子どもや年配の方と接する機会が多く「身近にあるものを使っておもちゃを作る」ということ、また受講後おもちゃインストラクター認定証をもらえるということで受講しました。新聞紙を丸めてキャッチボールをしたり、ビニールテープで巻いて棒や輪を作り、それを組み立てておもちゃを作る。組み合わせ次第でけん玉にもフリスビーにもなり、考える力が伸びるおもちゃになる。自分で作るだけでなく、他の方の作品からもたくさんのアイデアや刺激をもらったり、新たな友人ができたりと良いことばかりです!

後藤友美さん/受講講座:2016年夏季
「おもちゃインストラクター養成講座」

肥後一隆さん

受講動機は、ふたつ。子供が生まれてから30数年、独学で撮ってきた写真を体系だてて学びたいと思ったから。いずれは京都造形芸術大学通信教育部の写真コースに入学しようと思っています。もうひとつは、自営業で毎日忙しく仕事をしているから、生活のアクセントになる知的刺激を受けたいと思ったこと。タカザワケンジ先生の講座を受講することで、いろんな作家やほかの受講生の写真を見て、様々な価値観に触れられたことが収穫です。

肥後一隆さん/受講講座:2016年夏季
「写真で「町」を元気にする! ローカルフォト講座」

上野伸江さん

仕事柄、紙に触れる機会が多く、特に和紙に魅力を感じていましたが、好きというだけで詳しいことはほとんど知らないまま、何気なく使ってきました。和紙を取り上げる講座って一体どんな講座かなあと興味がわき申し込みました。製造、印刷、デザイン、販売など各分野で活躍されている紙の専門家から毎回レクチャーを受け、和紙の魅力を学ぶことができました。和紙の見分け方では、見て、触って、破ったりちぎったり、果てはなめたり。身の周りにたくさんあるのに和紙だと気付いていなかったり、機械漉きの技術が想像以上に向上していて手漉きより手漉きらしい等、驚き満載。知らなかったことが一杯で、毎回わくわくしながら受講しました。先生方の和紙への愛情に溢れた講義で、ますます和紙が好きになりました。

上野伸江さん/受講講座:2016年春季
「和紙製品を生み出すための基礎講座」

佐々木髙憲さん

このたびが初めての受講です。自営業なので休業する水曜日をもっと有意義に過ごしたいとの数年来の思いがやっとかないました。古代中国より伝わったという「陰陽五行」や「二十四節気」など日本古来のしきたりや伝統文化に興味をもっておりますがあまりにも無知な自分には井関脩智先生の泉のように湧き出る知識に圧倒されております。数千年の悠久の時間で醸成された精神文化によるおもてなしの心、本物へのこだわり、伝統の美を学んでいます。また季節ごとの五感を愉しむ毎回の食事も楽しみです。茶事のこともさっぱりわかりませんが少しずつでも新しいことに挑戦し、これからの人生に役立てるよう受講を続けるつもりです。

佐々木髙憲さん/受講講座:2016年春季
『日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう』

吉田希子さん

書店で見つけた美しい本『フランスの伝統色』。この本を創られた城一夫先生の講義は是非一度受けてみたいと思っていました。また、本間紀子先生の「ローマ・美術の旅」では、先生の解説とともに国立西洋美術館のカラヴァッジオ展を見学できました。ここ十年ほど私のマイブームになっているカラヴァッジオをより深く識る好機です。今春、京都造形芸術大学通信教育部洋画コースを卒業しましたがまだまだ知りたいことだらけの日々です。

吉田希子さん/受講講座:2016年春季
『映像で見る色彩文化の5000年-古代編』 『ローマ、美術の旅 [特別編]』

須藤淑子さん

「パースは難しいよ」と聞いていたが、どうしても必要と大決心をして受講した。やはり難しかった。なにしろ、講師の説明に自分の頭がついてゆかない。聞いた事が右から左へと直通で抜けてゆく。年をとるとはこんなことかと、別の勉強も同時にした。デッサンの風景など、家が傾いたり坂道がどうなっているのかわからなかった。パースで考えるとちゃんと描ける。わからなかったものが描けてくる。何歳になっても学ぶことは楽しい。知らないことを知ることはうれしい。京都造形芸術大学通信教育部で以前D評価だった「造形基礎演習1」。再挑戦して、今度はパスするぞ!

須藤淑子さん/受講講座:2016年春季
『手描きパース基礎の基礎(東京)』

北野京子さん

銅線をハンダ付けして、その上に和紙を張ってあんどんを作るという点に興味を持ち、受講してみました。頭の固い私にくらべ、他の受講生の方の発想力の豊かさに毎回驚かされることが多く、刺激をたくさんもらうことができています。先生おおきに!

北野京子さん/受講講座:2016年春季
『和のあかり造形講座』

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