京都造形芸術大学

京都造形芸術大学×東北芸術工科大学

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藝術学舎

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受講者の声

思いをもっと上手に表現してみたい。感じたものをクリエイティブにつなげたい。そう思ったら、藝術学舎へ足を運んでみてください。未知の感性に触れ、日常にない気づきを手に入れ、楽しさや感動を分かち合える仲間と出会えます。

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田辺宏子さん

アクリル画は絵の具の乾きが早く筆の後始末も簡単にできると聞き、この講座に申し込みました。受講してみるとアクリル画を完成させるには、多くの表現方法や技法があり、これらの習得はなかなか簡単ではないことがわかってきました。村松昌三先生から、制作中の絵を見ながら一対一でご指導いただき、どういう絵にしたいのかと問われ、今までわからない事がわからないでいた私に示唆を与えてくださりとてもありがたく思います。これからもアクリル画を続けていきたいです。

田辺宏子さん/受講講座:2016年冬季
『無敵のアクリル画「自画像を描く」』

村松健二さん

日本画を学んでいる私は、より自由な発想、表現方法を身につけたくて、「自分書道」というタイトルにも惹かれこの講座を受講しました。俵越山先生の熱い言葉に導き出されるように自分の奥底にあったものを表に出し、言葉に変え、書いて表現することを学びました。文字の上手い下手ではなく、自分の言葉で、自分らしい表現ができるかがテーマで、気がつくとたくさんの言葉を紙からはみ出すように書いていました。最後は筆以外の道具(蝿叩き、スポイトなど)を使って大きな紙におもいっきり書き、自分の枠から少しはみ出せた気がして楽しかったです。

村松健二さん/受講講座:2016年冬季
『自分をはみ出せ!俵越山の自分書道』

金子可奈子さん

昨年、京都造形芸術大学通信教育部に編入学した際に藝術学舎を知り、この講座を見つけました。ワインはソムリエのママ友さんに習ったことがあり、ウヰスキーも好きで日本の蒸留所を回っていましたが、日本酒はちゃんと学んだことがなかったので受講しようと決めました!ラベルの読み方、細かい製造過程の違いを知り、より呑む楽しさ、選ぶ楽しさが増えました。目・耳・鼻・舌で違いを感じ、料理とのマリアージュも楽しめ、回を重ねる毎に受講生の皆さんのコメントのレベルが上がっていて、知識が深まっていることが実感できます。

金子可奈子さん/受講講座:2016年冬季
『日本酒の”新”基礎知識』

藤掛隆さん

昨年、京都造形芸術大学通信教育部で洋画を専攻しようと決めたのは、デッサン力向上のためでした。したがって、藝術学舎での受講はほとんどデッサンの講座に集中しています。講師の森彰男先生には本講座で三度目のご教授をいただきました。全受講生への労を惜しまない、信じられないくらいの“徹底丁寧”な御指導と、どんな質問にも噛みくだいた答えをいただいたおかげで、到底無理と思われた私のデッサンにも多少希望の光が見え隠れするように思われてきました。絵に関しては、今が私の人生でまさに旬です。これを冷やさず、突き進みます。

藤掛隆さん/受講講座:2016年冬季
『“続・徹底丁寧” 静物鉛筆デッサン』

松井秋尚さん

ある俳句の会で、たまたま同じテーブルに座った藝術学舎の方に、大高翔先生の講座を紹介されて受講し始めました。基本に返って、兼題、席題、吟行と色々な俳句の作り方を実践し、最後にミニ句集を纏める楽しさに惹かれて続けています。特に席題は、学舎の先生が用意するユニークなものが、毎回楽しみで病み付きになりそうです。また吟行では季節毎に変る外苑の素晴らしい風景を満喫しています。これからも、句会を楽しみながら新しい発見ができればと思っています。

松井秋尚さん/受講講座:2015年秋季
『こんにちは俳句 2015秋』

佐藤愛美さん

茶道を習っており、日本の伝統文化に興味がありました。旧暦や年中行事について理解が深められれば、日常生活がもっと豊かになるのではと考えていた時、この講座を知り「これだ!」と思いました。井関脩智先生のお話は、とにかくすべてが目から鱗。毎回出るお食事もきれいで、美しくて、おいしくて、幸せに包まれます。授業中は日常を忘れるような感覚になりますが、これを実生活にどう活かしていこうか、わくわくしながら考えています。

佐藤愛美さん/受講講座:2015年秋季
『日本の「おもてなし」と「しきたり」を味わう』

山﨑純さん

声優を目指しており、この講座に興味を持ったので受講しました。松平定知先生が一緒に朗読してくださったり、当時の社会背景の解説もしてくださるので、物語を深く理解できました。また、力強く説得力のある語り方や、頭の中にすっと入ってくる語り方を聴くことができ、楽しめました。人それぞれの物語の受け止め方によって印象が変わることを学ばせていただきました。

山﨑純さん/受講講座:2015年秋季
『松平定知の朗読塾-『平家物語』を読む2015秋-』

中坊陽子さん

「アクリル絵具は、いろいろな表現ができて楽しそう」と、受講を決めました。村松昌三先生は、受講生の想いに熱心に耳を傾けながら「チャレンジや失敗を恐れるな!」と熱い指導をされています。毎回、何をテーマに描きたいのか、対象とどのように向きあい、『アクリル』でどんな表現ができるのか、と課題を模索しながら講座が進んでいます。新しい世界が広がっていくのが楽しくて、夢中で挑戦しています。

中坊陽子さん/受講講座:2015年秋季
『無敵のアクリル画「民族衣装をまとう人」を描く』

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